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ナビのひろば
理科準備室へようこそ

2011年07月31日
こちら富士山頂です。
 

こちら富士山頂です。

今日の理科準備室は、歩いて富士山頂まで来ました。日本最高峰富士山剣ケ峰 3,776mです。2011年7月28日に着きました。

霧で風が強く、雨が吹きつけて、軍手をしている手の指先がかじかんでいます。雨具を打つ雨音が響きます。頂上には10人ほどがいました。

「富士山特別地域気象観測所」
Mt.Fuji Automated Weather Station
気象庁 Japan Meteorological Agency
と書かれた木の板が、山頂の建物に打ちつけられています。

この山頂を理科実験室にして、どんな実験をしたら価値があるかと考えながら頂上を後にしました。外にいることすら数分で厳しいと感じた山頂でした。でも何かしてみたいです。

みなさん、この「理科準備室へようこそ」ブログを780回ほど続けることができました。読んでくださってどうもありがとうございます。またお会いするときまで、どうぞお元気で。さようなら。一歩

 
投稿:by 一歩2011年07月31日 Permalink | |
2011年07月31日
富士山九合目付近の雪
 

富士山九合目付近の雪

今日の理科準備室は富士山へやってきました。富士山の南側、太平洋の駿河湾を背に富士宮登山道を登りました。

九合目付近に雪がありました。九合目の標高は3,460mと書いてあります。その上の九合五勺の標高はおよそ3,590m、頂上までの距離はおよそ600m(およそ35分)と書いてありました。

富士山の3,500m付近で雪が融けずに残っています。しかも南側斜面です。気温は約10℃、曇で雨が時々吹きつけます。雪はやや窪地になっている上に積もっていました。

その雪の下から水が流れているかどうかは確かめませんでした。今度行ったら確かめようと思います。みなさんは、自然の中でどんな発見をしているでしょう?

 
投稿:by 一歩2011年07月31日 Permalink | |
2011年05月15日
ヒキガエル 池にいました 泳いでいます おたまじゃくしの 変態観察
 

ヒキガエル 池にいました 泳いでいます おたまじゃくしの 変態観察

学校の池にヒキガエルのおたまじゃくしを見つけました。写真のパイプの根元、水面と池のふちの境目に見える黒いかたまりがおたまじゃくしです。5月14日に撮りました。

4月21日のblogでは、親のヒキガエル1匹だけを見つけることができましたが、卵は見つけられませんでした。毎年観察している池なのに、どうして見つけられなかったのかなと考えました。

観察は池の上から見ていました。水面で光が反射するのを防ぐ「偏光板(へんこうばん)」を使えば、池の水の中まで見ることができたことを思い出しました。また池の水を棒などで少しかき回せば、池の底にあるものも上のほうに浮いて来て、見ることができたかもしれません。

それと、観察した日にちですが、毎年3月上旬頃でしたが、今年は3月11日の東日本太平洋沖地震で、気持ちが池の観察どころではありませんでした。地震の影響でヒキガエルの産卵にどんな影響が出たのか、数の増減がどの程度あるのかなど、考えを巡らせました。また観察を続けます。

 
投稿:by 一歩2011年05月15日 Permalink | |
2011年04月29日
ガスタンク 地震のあとに なぜだろう ペンキ塗られて 構造物がつく
 

ガスタンク 地震のあとに なぜだろう ペンキ塗られて 構造物がつく

毎日ガスタンクの横を通ります。東北地方太平洋沖地震のあと、ガスタンクが変わっていきました。写真右側のガスタンクは変わっていませんが、写真左側のガスタンクが普段と違いました。

球形のガスタンクの表面に灰色の点々がつけられました。線もつけられました。下半分には濃い色のしま模様がつけられました。球形の一番上からまん中まで、人が昇り降りできるような構造物ができました。

一体何をしているのでしょう?この推理がなかなか進みません。ガスタンクと呼んでいるものは、ガスホルダーとも呼ばれているようでした。巨大地震後、街では何をどのように点検をしているでしょう?

 
投稿:by 一歩2011年04月29日 Permalink | |
2011年04月21日
ヒキガエル やっと一匹 見つけたが 今年は卵が 見当たりません
 

ヒキガエル やっと一匹 見つけたが 今年は卵が 見当たりません

写真は学校の池です。ヒキガエルが一匹います。やせています。

毎年3月上旬に、学校のこの池に産卵しにくるヒキガエル。今年は卵が見当たりません。目をこらしても見当たりません。卵割が進み、発生が進んで、ひなあられほどの大きさのカエルになる生命のふしぎを楽しみに観察していました。

4月16日(土)、池のふちでカエルをじっと観察していると、カエルは水中から水面へ顔を出しました。じっとして見ているとカエルもじっとしています。私が少し動くとカエルはすぐに池の底へ隠れました。カエルは振動に敏感なようです。私がうごいた風圧を感じたのでしょうか?それとも動いたときの地面の揺れを感じたのでしょうか?

きっと地震の揺れも経験して、どんなことがカエルの体内に起こったのでしょうか?新しい謎が生まれそうです。地震とヒキガエルの産卵行動の関係。。。

 
投稿:by 一歩2011年04月21日 Permalink | |

一歩 (イッポ)

科学と、探検や冒険をいっしょにした活動が好きです。 「ふと気がついたことを、くりかえし考えて、なるべく深くいろいろと考えて、何か新しいこと、人類初の何かにつながっていく」 そういうことがしたいです。 さあ、気づきをつなげて「発見への旅」を始めましょう。

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