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ナビのひろば
理科準備室へようこそ

2010年07月28日
梅の実を 拾った日から 1ヵ月 とうとう3つで 25グラム
 

梅の実を 拾った日から 1ヵ月 とうとう3つで 25グラム

重さは3個で25グラム。1個当たり約8グラム。実はしわしわで焦げ茶色です。

梅の実はドライフルーツのようになりました。中には種が一つあるはずです。梅干しではなく、ドライフルーツと言われれば、食べてもいいかなと感じます。

この梅の実は物理教材室に置いています。昼はエアコンを入れ、夜は入れません。太陽は梅の実には当たらず、蛍光灯の光が当たります。

6月30日のブログ、6月28日の写真のときは重さが3個で130グラム、1個当たり約43グラムでした。水分が実の皮から1個当たり約35グラム蒸発したのでしょうか。35グラムの水を飲んでみました。



 
投稿:by 一歩2010年07月28日 Permalink | |
2010年07月25日
水滴が 床にこぼれて 散らばった 52つぶの 水滴のなぞ?
 

水滴が 床にこぼれて 散らばった 52つぶの 水滴のなぞ?

水がジョーロから床にこぼれました。植木にやる水を運んでいたときです。床は木製でワックスをかけています。

こぼれた水の形が目に止まりました。どうしてこういう形になったのかな?大きい水滴が2個、小さい水滴が左側には約21個、右側には約29個あります。

水滴の散らばり方は、左手前の14個がだ円のふちに沿って並んだように見えます。左向こう側の7個は並んで見えません。右側の小さい水滴29個は、右側の大きい水滴に近いものと遠いものがあります。

水を運んだ向きは左下から上へ向かって曲がって歩きました。水がどのようにこぼれたのか、この写真からどこまで推測できるでしょう。合計約52個の水滴のなぞ?見慣れた現象の再発見、どんな問題解決の糸口につながるか楽しみです。

 
投稿:by 一歩2010年07月25日 Permalink | |
2010年07月24日
アジサイや 緑白色の 花になり うなだれ下を やや向いている(詩)
 

アジサイや 緑白色の 花になり うなだれ下を やや向いている(詩)

アジサイの 花咲く時の うつりゆき
花はほとんど 葉に近い 緑白色に なりました

支える部分が 曲がっている 下を向いたり 横を向いたり
茶色く枯れた 花もある 相当前から 茶色っぽかった

調べてみると 花それは ガクと本には 書いてある
観察したり 調べたり アジサイと長い つきあいになる

 
投稿:by 一歩2010年07月24日 Permalink | |
2010年07月23日
アジサイや 花の青さが 消えてゆき 薄緑色になる 地味色になる(詩)
 

アジサイや 花の青さが 消えてゆき 薄緑色になる 地味色になる(詩)

アジサイの 花咲く時の うつりゆき
青い花色 どこかへ消えて 薄い緑に なってゆきます

薄緑 葉の色よりも 色薄く 白さと緑が 混ざっているよう
裏表 どちらかというと 表側 やや緑濃い 色に見えている

アジサイの 花はやや下 向いている ぱーっと開く 花とは違う
今はもう 梅雨明けそして 夏になり 雨降る日々も 少なくなっていく

 
投稿:by 一歩2010年07月23日 Permalink | |
2010年07月22日
親ガラス 私に気づき 声荒げ 警戒している こちらをにらんで
 

親ガラス 私に気づき 声荒げ 警戒している こちらをにらんで

カラスの巣の下で立ち止まり、写真を撮ると親ガラスが気づきました。カラスは巣から離れて、私が見える枝に移って私に向かって鳴いています。聞き慣れない鳴き方です。

別のカラスも飛んで来て、こっちを向いて鳴き足します。私を威嚇(いかく)しているようです。もっとカラスが来たらどうしよう!

危険を感じてその場を去ると、カラスたちは鳴くのをやめ、私は散歩を続けます。攻撃されそうな恐さの中で、懸命に撮ったその写真には、こっちを向いて鳴くカラスが写っていました。手振れとピントの合わなさが、身の危険を感じ合ったカラスと私を象徴しているようでした。

 
投稿:by 一歩2010年07月22日 Permalink | |

一歩 (イッポ)

科学と、探検や冒険をいっしょにした活動が好きです。 「ふと気がついたことを、くりかえし考えて、なるべく深くいろいろと考えて、何か新しいこと、人類初の何かにつながっていく」 そういうことがしたいです。 さあ、気づきをつなげて「発見への旅」を始めましょう。

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