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2010年09月05日
帽子より 大きな葉をもつ 水芭蕉 北海道の 山道の脇で
帽子より 大きな葉をもつ 水芭蕉 北海道の 山道の脇でもしこの葉っぱが食べられたなら 一枚でおなかいっぱいになりそう
投稿:by 一歩2010年09月05日 Permalink | |
2010年09月04日
橋の溝 溝の向き幅 本数が 靴底捉え 登山者がゆく
橋の溝 溝の向き幅 本数が 靴底捉え 登山者がゆく山道を歩くと、向こう岸へ行く途中に沢があり、沢には橋がかかっていた。橋は木でできていた。幅は30〜40cmほどあって、怖さを感じないでなんとか渡れた。
投稿:by 一歩2010年09月04日 Permalink | |
2010年09月01日
根が語る 登山道の根の張りに 想像してみる 地下の根分布(詩)
根が語る 登山道の根の張りに 想像してみる 地下の根分布(詩)登山道を歩くとき 土踏み石踏み 根を踏んで
投稿:by 一歩2010年09月01日 Permalink | |
2010年08月29日
湿原で 足と足跡 向き合わせ 時間差あるけど こんにちはと言う
湿原で 足と足跡 向き合わせ 時間差あるけど こんにちはと言う湿原で見つけたこの足跡は、蹄(ひづめ)の先が2つに分かれています。「偶蹄目(ぐうていもく)」という言葉が思い出されました。鹿ではないかと想像しました。
投稿:by 一歩2010年08月29日 Permalink | |
2010年08月28日
いつ何が 通ったのやら じっと見る 湿原横切る 足跡の群れ
いつ何が 通ったのやら じっと見る 湿原横切る 足跡の群れ写真は北海道の浮島湿原 その木道に立った私
投稿:by 一歩2010年08月28日 Permalink | |
2010年08月27日
ホバリング するトンボとの 初対話 湿地の中の 水面の上で(詩)
ホバリング するトンボとの 初対話 湿地の中の 水面の上で(詩)トンボが近寄り ホバリング こいつは誰だと 見張ってる
投稿:by 一歩2010年08月27日 Permalink | |
2010年08月26日
足もとの 土の割れ目に 目が行って 寅彦さんを 思い出す(詩)
足もとの 土の割れ目に 目が行って 寅彦さんを 思い出す(詩)この土の 割れ目のでき方 考えた
投稿:by 一歩2010年08月26日 Permalink | |
2010年08月25日
イトトンボ 2匹並んで 止まっているよ 水面の茎の 日陰の中に
イトトンボ 2匹並んで 止まっているよ 水面の茎の 日陰の中に池や沼の水面にトンボがいました。その中でイトトンボは動きが遅く、写真に撮りやすかったです。その2匹を見ていて考えました。
投稿:by 一歩2010年08月25日 Permalink | |
2010年08月24日
土色の ちがう崖見て 考えた 根の張り方で 崖の観察
土色の ちがう崖見て 考えた 根の張り方で 崖の観察歩く理科準備室は北海道へ来ました。路を歩いていると土がむき出しになっています。地層や地球の歴史とも関係するこの場所で考えが巡りました。
投稿:by 一歩2010年08月24日 Permalink | |
2010年08月23日
つると影 ふと気がついて 一対の そこにあるまま 観察をする(詩)
つると影 ふと気がついて 一対の そこにあるまま 観察をする(詩)つるが日差しを 浴びている つるの影にも 目がとまる
投稿:by 一歩2010年08月23日 Permalink | |
2010年08月22日
北海道 大雪高原 沼めぐり 熊の足跡 この目で見たよ
北海道 大雪高原 沼めぐり 熊の足跡 この目で見たよ熊の足跡を見ました。写真の赤い2本のテープの間にあります。テープは熊の監視員の方がつけた目印だそうです。
投稿:by 一歩2010年08月22日 Permalink | |
2010年08月17日
シャワーの湯 最低温度で 洗う髪 37℃の 盆すぎの暑気(詩)
シャワーの湯 最低温度で 洗う髪 37℃の 盆すぎの暑気(詩)シャワーの温度を何度にしていますか? 家では37℃の最低温度です。これで髪や体を洗います。
投稿:by 一歩2010年08月17日 Permalink | |
2010年08月13日
青空と 星空見上げ 楽しもう お盆のきれいな 空の観察
青空と 星空見上げ 楽しもう お盆のきれいな 空の観察日本では8月中旬のお盆の頃に、空が澄むと感じることが多いです。青空の青さ、地平線までくっきり見えた建物や山並みを見て、またこの季節が来たなと思います。澄んだ空は私の楽しみの一つです。
投稿:by 一歩2010年08月13日 Permalink | |
2010年08月07日
アジサイや 枯れ葉に近く なりかけて まだアジサイと 分かるお姿(詩)
アジサイや 枯れ葉に近く なりかけて まだアジサイと 分かるお姿(詩)アジサイの 花の姿をとどめつつ 立秋の頃に なりました
投稿:by 一歩2010年08月07日 Permalink | |
2010年08月03日
原子核 こわれた片割れ 放射線 電気のつぶの 動くあと見る
原子核 こわれた片割れ 放射線 電気のつぶの 動くあと見る「青少年のための科学の祭典2010全国大会」で見た実験を紹介しましょう。白いすじが、何本、写真に写っているでしょう?右上に2本、右下に1本、左下に1本、左上に1本。これらは放射線が通ったあとです。
投稿:by 一歩2010年08月03日 Permalink | |
2010年08月02日
実験を しながらなぜ?と 考える 作っては試し 試してはひらめく
実験を しながらなぜ?と 考える 作っては試し 試してはひらめく「青少年のための科学の祭典」に行ってきました。7月31日〜8月1日まで、東京都千代田区にある北の丸公園内の科学技術館で行われた全国大会です。今年で19年目だそうです。
投稿:by 一歩2010年08月02日 Permalink | |
2010年07月28日
梅の実を 拾った日から 1ヵ月 とうとう3つで 25グラム
梅の実を 拾った日から 1ヵ月 とうとう3つで 25グラム重さは3個で25グラム。1個当たり約8グラム。実はしわしわで焦げ茶色です。
投稿:by 一歩2010年07月28日 Permalink | |
2010年07月25日
水滴が 床にこぼれて 散らばった 52つぶの 水滴のなぞ?
水滴が 床にこぼれて 散らばった 52つぶの 水滴のなぞ?水がジョーロから床にこぼれました。植木にやる水を運んでいたときです。床は木製でワックスをかけています。
投稿:by 一歩2010年07月25日 Permalink | |
2010年07月24日
アジサイや 緑白色の 花になり うなだれ下を やや向いている(詩)
アジサイや 緑白色の 花になり うなだれ下を やや向いている(詩)アジサイの 花咲く時の うつりゆき
投稿:by 一歩2010年07月24日 Permalink | |
2010年07月23日
アジサイや 花の青さが 消えてゆき 薄緑色になる 地味色になる(詩)
アジサイや 花の青さが 消えてゆき 薄緑色になる 地味色になる(詩)アジサイの 花咲く時の うつりゆき
投稿:by 一歩2010年07月23日 Permalink | |
2010年07月22日
親ガラス 私に気づき 声荒げ 警戒している こちらをにらんで
親ガラス 私に気づき 声荒げ 警戒している こちらをにらんでカラスの巣の下で立ち止まり、写真を撮ると親ガラスが気づきました。カラスは巣から離れて、私が見える枝に移って私に向かって鳴いています。聞き慣れない鳴き方です。
投稿:by 一歩2010年07月22日 Permalink | |
2010年07月21日
カラスの巣 子らが鳴く声 幼くて 何匹いるか 耳そばだてる
カラスの巣 子らが鳴く声 幼くて 何匹いるか 耳そばだてる公園を散歩していると、木の上からカラスの声がします。さかんに鳴いています。聞き慣れない鳴き声です。
投稿:by 一歩2010年07月21日 Permalink | |
2010年07月20日
カラスのふん 白くてやわらか 水のよう 敷石上に 飛び散るほどに(詩)
カラスのふん 白くてやわらか 水のよう 敷石上に 飛び散るほどに(詩)カラスのふん 白くてやわらか 水のよう 敷石上に 飛び散っている
投稿:by 一歩2010年07月20日 Permalink | |
2010年07月19日
虹が出た いつまで見えるか 待ってると だんだん位置が ずれていきます
虹が出た いつまで見えるか 待ってると だんだん位置が ずれていきます虹は校舎の上から端へと、移動しています。南東に見える校舎、東へ移る虹。目を凝らす私。
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2010年07月18日
虹が出た 弧の角10°か 20°か じっと見つめて その光追う
虹が出た 弧の角10°か 20°か じっと見つめて その光追う白い雲が、様々な形で青空を行き交う、夏へと向かう放課後。晴れているのに、雨がパラッと降っては止んで、不思議な空模様です。梅雨明けはいつだろう?
投稿:by 一歩2010年07月18日 Permalink | |
2010年07月18日
梅の実の その黒さ なぜ黒くなり しわ深くなり 実は軽くなり
梅の実の その黒さ なぜ黒くなり しわ深くなり 実は軽くなり理科準備室に置いていた梅の実は、色が黒く、しわが深くなっていきます。梅干しとはほど遠い姿になっていきます。食べたい梅干しとは違う姿に。
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2010年07月17日
学校で 梅の実採れた 日に干した 左は大粒 右小粒
学校で 梅の実採れた 日に干した 左は大粒 右小粒梅の実が、ざるに入れられて校内の芝生で日に干されています。この色は何色でしょう? 梅干しの色にどれほど似ているでしょうか?
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一歩 (イッポ)
科学と、探検や冒険をいっしょにした活動が好きです。 「ふと気がついたことを、くりかえし考えて、なるべく深くいろいろと考えて、何か新しいこと、人類初の何かにつながっていく」 そういうことがしたいです。 さあ、気づきをつなげて「発見への旅」を始めましょう。 2010月07日
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