HOME > 語る > ナビのひろば > 家庭で育てる科学の芽
|
2010年03月19日
遊園地に行こう!体で感じる物理学
![]()
長男のこうきは6年生なので、もうすぐ卒業式を迎えます。 卒業間近ということで、仲良しのお友達と一緒に、東京ドームシティアトラクションズ(前後楽園遊園地)へ卒業遠足!?に行ってきましたよ。 目の前をものすごい速さで通り過ぎる『サンダードルフィン』というジェットコースター。(写真は東京ドームシティのWEBサイトからお借りしています) いつも外で元気に走り回っている子どもたちですが、さすがにそのスピードとコースの高さに圧倒されたようで、いつになくおそるおそる見上げていました。 子どもたちと一緒に、そのコースを見渡してみると・・・ 高いところから一気に下へ降りる時には、ものすごいスピードが出ています。 そして上りになればスピードは落ちてきます。 最初に上がった高い地点ところよりも、さらに高く上がることはありません。 こわごわと列に並ぶ子どもたちは意を決して「サンダードルフィン」に乗りこみました。 帰ってきた子どもたちは、「怖くなかったよ~!」と言っていましたが、本当かな? 「いっきに下りる時は体が浮くみたいな感じがしたよ!」とか、「すごい勢いでカーブを曲がるときは、体がシートに押し付けられたよ」なんて話していました。 どうしてこんなことが起こるのでしょう。 重力加速度や遠心力、感性の法則などなど、遊園地の乗り物ではたくさんの物理の法則を体感することができます。 『JSTバーチャル科学館』では、遊園地のスリルを科学したり、遊園地でできる物理の実験が紹介されています。 『フリーホール』に乗せたジュースがどうなるのか気になる方は是非見て下さいね。 でも良い子はジュースを持って乗ってはいけませんよ! 『JSTバーチャル科学館』>『遊園地・スリルの秘密』 http://jvsc.jst.go.jp/find/rikigaku/japanese/0_top.htm
投稿:by yasuko2010年03月19日 Permalink | |
|
yasuko (yasuko)
二人の息子たちやそのお友達が、次々と発見してくる”不思議”と向き合う毎日です。科学が苦手な母でも、なんとか子供たちが生まれながらに持っている”科学の芽”を育ててあげたいと試行錯誤する毎日です。 2010月03日
|









