HOME > 語る > ナビのひろば > 家庭で育てる科学の芽
|
2010年04月01日
カラフルでかわいい科学絵本
![]()
3月26日から、息子たちとサンフランシスコに滞在中です。 昨日は、エクスプロラトリアム(Explortorium http://www.exploratorium.edu/)という体験型の科学館へ行ってきました。 この科学館はサンフランシスコでも最も人気のある博物館の一つなのだそうです。 エクスプロラトリアムについては、後日改めて紹介する予定ですので、ここではアメリカの科学絵本を紹介します。 エクスプロラトリアムの中にあるギフトショップには、たくさんの科学の本が置かれています。 どの本もとてもカラフルでかわいくて、大人も子どももつい手にとってみたくなります。 中を開けると、その色遣いの多彩さが見慣れた日本の科学の本とはかけ離れていて、「本当に科学の本なの?」と驚いてしまいます。 でもその内容は、子どもが相手とは言え、物質の分子の話にまで及ぶ本格的なものです。 先日ブックナビでご紹介させて頂いた、竹内薫さんの『宇宙のかけら』も本格的な科学絵本なのですが、アメリカには素晴らしい科学絵本がたくさんあるのです。 写真は『World Garden』という仕掛け絵本で、私たちの身のまわりのもの(特に植物に由来するもの)が、何から作られているのかを知ることができます。 かわいい葉っぱのイラストをめくって、水の分子のイラストができた時には本当にびっくりしました。 日本でも書籍の通販サイトで手に入る本ですので、是非みなさん探してみて下さいね。
投稿:by yasuko2010年04月01日 Permalink | |
|
yasuko (yasuko)
二人の息子たちやそのお友達が、次々と発見してくる”不思議”と向き合う毎日です。科学が苦手な母でも、なんとか子供たちが生まれながらに持っている”科学の芽”を育ててあげたいと試行錯誤する毎日です。 2010月04日
|






