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2010年06月23日
測って、体で感じる算数と科学
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私が運営している算数・数学教室では、科学や幾何学などと一緒に算数、数学を学びます。 この日は5年生が立体の体積について、実際に工作をして大きさを体感しました。 教室に来る子どもたちは工作が大好きなのですが、今の子どもたちは自分で手を動かして何かを作ったり感じたりする機会が少ないように思います。 作った立体は24立方センチメートルという大きさだったのですが、以外に「小さい!」と感じたようです。 ナビコラムで記事を書かれている土佐幸子先生が、「大学で科学の先生になる学生さんたちに様々なものを測ってもらった」ということを話題にしておられました。 測って数値にすることで科学が成り立つんですよね。 1立方センチメートル、1センチメートル、1メートル、どうやって単位がきめられたのかは、まさに科学につながっています。 子どもたちもそういう話が大好きです。 *体積の単位に誤りがあり訂正させて頂きました 投稿:by yasuko2010年06月23日 Permalink | |
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yasuko (yasuko)
二人の息子たちやそのお友達が、次々と発見してくる”不思議”と向き合う毎日です。科学が苦手な母でも、なんとか子供たちが生まれながらに持っている”科学の芽”を育ててあげたいと試行錯誤する毎日です。 2010月06日
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