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ナビのひろば

2010年09月04日
橋の溝 溝の向き幅 本数が 靴底捉え 登山者がゆく
 

橋の溝 溝の向き幅 本数が 靴底捉え 登山者がゆく

山道を歩くと、向こう岸へ行く途中に沢があり、沢には橋がかかっていた。橋は木でできていた。幅は30〜40cmほどあって、怖さを感じないでなんとか渡れた。

橋の木には刃物で傷が、溝がつけられていた。橋に平行な傷と45°近く傾けた傷だ。この傷のお陰で靴の底が滑らないように感じた。

私が渡ったときは晴れていたが、もし雨だったら木は濡れて滑りやすくなっていたろう。どっちへ向かって滑るだろう。一歩一歩の踏み出し方をどうすればよいだろう。

この橋がなければ、私は濡れていたろう。山道を造った先人はどんな橋をどこにかけるかを考え抜いたことだろう。登山道は誰かが造り、人が通り、人が通る。誰かがつくり。

 
投稿:by 一歩2010年09月04日 Permalink | |

一歩 (イッポ)

科学と、探検や冒険をいっしょにした活動が好きです。 「ふと気がついたことを、くりかえし考えて、なるべく深くいろいろと考えて、何か新しいこと、人類初の何かにつながっていく」 そういうことがしたいです。 さあ、気づきをつなげて「発見への旅」を始めましょう。

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