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科学グラフィックス一覧
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2007年09月28日 湊和雄の沖縄だより 「ツチイナゴ 幼虫」ツチイナゴと聞くと、晩秋の枯れた草原のような、土色の体色を思い浮かべる人も多いと思います。ところが、この幼虫
は、ご覧のように夏の草原に溶け込む鮮やかな緑色の幼虫
もいれば、褐色
の幼虫
もいて、体色の幅はとても広いそうです。まるで迷彩服のようですね。 |
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2007年09月21日 湊和雄の沖縄だより 「イワカワシジミ」今回登場するのは、はねの裏側が薄緑色というイワカワシジミ。でも、なぜはねが破れた画像
が載っているのかって? 実は、このはねに、小さなチョウのサバイバル戦略の秘密が隠されているかもしれないのです。 |
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2007年09月14日 湊和雄の沖縄だより 「マメホコリ」今回は、動物のようでもあり、植物のようでもある不思議な生き物、変形菌の登場です。博物学者として名高い、南方熊楠(みなかた くまぐす 1867~1941)が研究したことでも知られています。 |
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2007年09月07日 湊和雄の沖縄だより 「ヤエヤマツダナナフシ」見た目
も相当に奇妙ですが、その体もまるで合成樹脂
製のフィギュアのような質感といいます。全国の昆虫館などで飼育・展示されるようになりましたが、地元の西表島では、近年、その数が激減しているそうです。 |
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2007年08月31日 湊和雄の沖縄だより 「ヨナグニサン 雌」与那国の方言では「アヤミ(模様のある)ハビル(蝶)」と呼ばれています。その名のとおり、はねには見事な模様。そして、前ばねの先端は、ヘビの顔のように見えるといわれます。気づきましたか?
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