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2010年02月03日 日本の生きものたち 14 ミドリシジミミドリシジミは平地のハンノキ林にすむゼフィルスです。ゼフィルスとは、林にすむミドリシジミのなかまの総称(そうしょう)です。 |
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2010年01月19日 日本の生きものたち 13 マガモマガモは冬になると日本に渡(わた)ってくる代表的な冬鳥(ふゆどり)です。大きな池や湖、川などに集まってくらしています。たくさんのマガモを観察(かんさつ)していると、オスとメスが向かい合っておじぎをするように上下に首を振(ふ)っているのが見られます。これはマガモの求愛(きゅうあい)ダンスです。そのままうまくいけば、一連(いちれん)の求愛行動を観察することができるかも知れません。
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2010年01月04日 日本の生きものたち 12 クモガタガガンボクモガタガガンボは冬に活動(かつどう)するガガンボの一種です。ガガンボなのに翅(はね)がない、とても変わった昆虫です。一見するとクモににているところから、この名があります。活発(かっぱつ)に活動できる温度が−4~0℃と低く、雪の上でもすばやく歩くことができます。
今週の自然だより「クモガタガガンボ」(2008年12月26日掲載)へのリンクはこちら |
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2009年12月01日 日本の生きものたち 11 コハクチョウコハクチョウは日本から4000kmも離(はな)れたシベリアから日本に渡(わた)ってくる冬鳥(ふゆどり)です。毎年10月から3月までの半年間、田んぼなどに多く見られます。
夜は大きな池や川をねぐらにしていて、朝になると田んぼに移動(いどう)します。コハクチョウの好物(こうぶつ)は田んぼの落(お)ち穂(ぼ)です。1日のほとんどを田んぼのえさ探しですごします
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2009年11月10日 日本の生きものたち 10 コノハチョウコノハチョウは、枯葉(かれは)にそっくりな姿(すがた)をしていることで有名(ゆうめい)です。はねを閉(と)じて、じっとしていると、目の前にいてもわからないほどです。
はねの裏(うら)の模様(もよう)や色は、さまざまなパターンがあって、これも本物(ほんもの)の枯葉のようです。しかし、はねの表(おもて)は、コバルト色とオレンジ色でとても目立(めだ)ちます。
樹液(じゅえき)や熟(じゅく)した果実(かじつ)が好物(こうぶつ)で、花の蜜(みつ)を吸(す)うことはありません。
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