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科学ライブラリ

2010年02月17日

日本の生きものたち 15 クロナガアリ

クロナガアリは草の実を集める収穫(しゅうかく)アリです。体長5mmほどの小さなアリですが、たいへんな力持ち。自分の何倍もある草の実をくわえて巣にはこびます。地上に落ちた草の実はもちろん、まだ枝についているものを見つけては、ぬき取ってしまいます。 秋から冬にかけて集中(しゅうちゅう)して実を集めて、夏は巣をふさいで地下の巣内で過(す)ごします。 今週の自然だより「クロナガアリ」へのリンクはこちら

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2010年02月03日

日本の生きものたち 14 ミドリシジミ

ミドリシジミは平地のハンノキ林にすむゼフィルスです。ゼフィルスとは、林にすむミドリシジミのなかまの総称(そうしょう)です。

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2010年01月19日

日本の生きものたち 13 マガモ

マガモは冬になると日本に渡(わた)ってくる代表的な冬鳥(ふゆどり)です。大きな池や湖、川などに集まってくらしています。たくさんのマガモを観察(かんさつ)していると、オスとメスが向かい合っておじぎをするように上下に首を振(ふ)っているのが見られます。これはマガモの求愛(きゅうあい)ダンスです。そのままうまくいけば、一連(いちれん)の求愛行動を観察することができるかも知れません。

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2010年01月04日

日本の生きものたち 12 クモガタガガンボ

クモガタガガンボは冬に活動(かつどう)するガガンボの一種です。ガガンボなのに翅(はね)がない、とても変わった昆虫です。一見するとクモににているところから、この名があります。活発(かっぱつ)に活動できる温度が−4~0℃と低く、雪の上でもすばやく歩くことができます。 今週の自然だより「クモガタガガンボ」(2008年12月26日掲載)へのリンクはこちら

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2009年12月01日

日本の生きものたち 11 コハクチョウ

コハクチョウは日本から4000kmも離(はな)れたシベリアから日本に渡(わた)ってくる冬鳥(ふゆどり)です。毎年10月から3月までの半年間、田んぼなどに多く見られます。 夜は大きな池や川をねぐらにしていて、朝になると田んぼに移動(いどう)します。コハクチョウの好物(こうぶつ)は田んぼの落(お)ち穂(ぼ)です。1日のほとんどを田んぼのえさ探しですごします

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