HOME > 見る > 科学ムービー
|
2011年07月14日 自然だより(動画編)7月 セモンジンガサハムシ
体長(たいちょう)5mmほどの小さなコウチュウです。山ぎわのサクラのなかまに見られ、成虫は葉の裏側(うらがわ)にとまっていることが多いようです。6月から7月にかけては、奇妙(きみょう)な形の幼虫も見られます。フンや脱皮(だっぴ)した時のぬけがらといった、ふつうの昆虫なら捨(す)てるものを、お腹の先にどんどん積(つ)み重(かさ)ねていきます。葉の上のゴミをまねているのでしょうか?
|
|
2011年06月10日 自然だより(動画編)6月 ムカシトンボ
春(はる)から初夏(しょか)に姿(すがた)を見(み)せるトンボで、1億(おく)年(ねん)以上(いじょう)前(まえ)の地層(ちそう)からよくにた化石(かせき)が見(み)つかっていることから、「生(い)きた化石」と呼(よ)ばれます。幼虫(ようちゅう)は5年以上(いじょう)もの長いあいだ、冷(つめ)たい渓流(けいりゅう)の水(みず)の中(なか)でゆっくり育(そだ)ちます。
|
|
2011年05月12日 自然だより(動画編)5月 ミナミトビハゼ
琉球列島のマングローブ林に生息しています。魚なのに、水のなかが苦手で、波うち際の湿った泥や砂の上で生活しています。これは、「えら呼吸」よりも「ひふ呼吸」にたよっているためです。
沖縄諸島から関東地方にかけては、よく似たなかまのトビハゼが生息しています。1月下旬から2月前半の最も寒い時期だけ、泥のなかに潜り、活動しない時期があります。沖縄では、「トントンミー」の愛称で親しまれています。
|
|
2011年04月15日 自然だより(動画編)4月 ギフチョウ
一年に一度、春にだけ現(あらわ)れるアゲハチョウ科のチョウです。美(うつく)しく可憐(かれん)な姿(すがた)から「春の女神(めがみ)」とも呼(よ)ばれています。雪どけとともに羽化(うか)し、カタクリなど春の花に蜜(みつ)を求(もと)め、芽吹(めぶ)いたばかりの食草(しょくそう)に子孫(しそん)を残(のこ)し、短(みじか)い一生を終えます。
|
|
2011年03月11日 自然だより(動画編)3月 トビ
トビはタカの一種(いっしゅ)で、年間(ねんかん)を通(つう)じてみることができる留鳥(りゅうちょう)です。トンビとも呼(よ)ばれています。体長(たいちょう)は60~65cmほどとカラスよりも一回(ひとまわ)り大(おお)きな体(からだ)をしています。湘南(しょうなん)では海岸(かいがん)付近(ふきん)でおおく見(み)られ、グライダーのように羽(は)ばたかずに飛(と)ぶのが特徴(とくちょう)です。
|





