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2007年05月21日 亜熱帯/沖縄の虫たち-あざやかな虫-亜熱帯の沖縄は、あざやかな虫の宝庫です。メタリックカラーのリュウキュウハグロトンボやナナホシキンカメムシ、純金のようなオオゴマダラのさなぎなど。ふだんは目立たないコノハチョウのはねの表の色やカラオビハエトリ、まだ名前すらないグンバイウンカの仲間など、南の島は驚きに満ちています。 |
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2007年05月15日 亜熱帯・沖縄の虫たち-そっくりな虫のなぞ-恐ろしい武器や毒を持っている派手な色の虫に、そっくりな姿の虫がいることがあります。ツマグロヒョウモンのめすは、毒チョウのカバマダラやスジグロカバマラに似ています。シロオビアゲハのめすの中には、有毒のベニモンアゲハ似の模様がいます。テントウムシに似たクモ、ハチやアリに似た虫など。 |
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2007年05月14日 亜熱帯・沖縄の虫たち-虫たちのだまし絵-自然界には、植物などにそっくりな姿で天敵に見つかりにくい虫がいます。枯葉のようなコノハチョウは、虫食い穴もあれば、その模様もさまざまです。緑の葉に似た虫もれば、樹皮に似たガもいます。花やつぼみにそっくりなクモの仲間や、鳥の糞にそっくりな姿で獲物を待ち伏せるクモまでいるのです。 |
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2007年03月20日 亜熱帯・沖縄の虫たち -虫たちのルーツ-氷河期に陸続きとなった大陸から、昆虫たちの祖先が沖縄に渡って来ました。そして昆虫たちは、取り残された島の環境に合わせて進化を遂げてきました。そのため、モリバッタは島ごとにその姿が異なります。また、カタゾウムシの仲間は、東南アジアから流木に入ったまま流れ着いたといわれます。現在も、様々なルートで海を渡り、沖縄に渡って来る虫たちがいます。 |
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2007年03月20日 亜熱帯・沖縄の虫たち -大きな虫の世界-亜熱帯の沖縄では、大きな虫たちが見られます。ヨナグニサンは、はねを広げるとその幅25cmを超える世界最大のガです。日本最大のチョウ、オオゴマダラのはねの幅は約15cmあります。雄の体長6.5cm、前脚の長さ約9cmというヤンバルテナガコガネは、甲虫の仲間で日本最大です。また、沖縄にはリュウキュウウラボシシジミのように、日本最小の種もいます。 |






