日本の生きものたち 6 ヨナグニサン
2009年09月09日 湊 和雄
ヨナグニサンは、世界(せかい)でいちばん大きなガのなかまといわれています。雌(めす)は、はねを開(ひら)くと、その幅(はば)は最大(さいだい)で30cmちかくにもなります。
大きいだけではなく、はねは美(うつく)しい色をしています。また、前(まえ)ばねの先端(せんたん)は、ヘビの頭(あたま)に似(に)た模様(もよう)をしています。鳥(とり)などの天敵(てんてき)を驚(おどろ)かすのに、役立(やくだ)っているのかもしれません。