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2011年07月14日 高嶋 清明
体長(たいちょう)5mmほどの小さなコウチュウです。山ぎわのサクラのなかまに見られ、成虫は葉の裏側(うらがわ)にとまっていることが多いようです。6月から7月にかけては、奇妙(きみょう)な形の幼虫も見られます。フンや脱皮(だっぴ)した時のぬけがらといった、ふつうの昆虫なら捨(す)てるものを、お腹の先にどんどん積(つ)み重(かさ)ねていきます。葉の上のゴミをまねているのでしょうか?
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