
2008年06月03日沖縄県立与勝緑が丘中学校・与勝高等学校科学同好会

私たちは科学同好会です。実験やイベントなどに参加したりして活動しています。授業では美ら海(ちゅらうみ)水
族館の職員の方からサンゴ
について教わっています。サンゴ
は、イソギンチャクと同じ仲間で、「刺胞動物(しほうどうぶつ)」といいます(写真1)。口の周りに触手(しょくしゅ)があり、その中に刺胞を持っています。
5月
22日の授業では、サンゴ
の刺胞について勉強しました。刺胞には毒があり、刺激
(しげき)によって発射(はっしゃ)します(図1)。刺胞は、エサを捕(つか)まえるときに使います。その他にも、けん
かのときにつかいます。サンゴ
は動けませんが、成長して隣(となり)のサンゴ
とぶつかると縄張りを広げるためけん
かになります。普通(ふつう)、けん
かの場合は触れ合っていなければ攻撃(こうげき)できません。しかし、アザミサンゴ
だけは「スイーパー触手(しょくしゅ)」(写真2)という特殊な触手で離(はな)れた相手も攻撃できます。
*かがく
ナビ管理人より
「ナビかきこ」のコーナーでは、感想やアドバイスを書いていただく場所を作りましたので、
気軽に書いてくださいね。。
target="_blank">http://www.kagakunavi.jp/hiroba/show/26
並び替え:
2011/03/17
2010/09/13
2010/06/29
2010/06/07
2010/06/04
2010/06/02
2010/06/01
2010/04/19
2010/03/16
2010/02/03