
2008年12月05日沖縄県立与勝緑が丘中学校・与勝高等学校科学同好会

11月
9日に、うるま市州崎にある沖縄県工業技術センターで独立行政法人 沖縄技術研究基盤整備機構(OIST)の一般公開があり見に行ってきました。私たちは、ラボツアーに参加し研究内容の展示(てんじ)・科学実験のデモンストレーションを体験しました。
研究展示では、「海の生き物のゲノム
を探る」・「小さな世界をのぞいてみよう」・「命の設計図:果物(くだもの)からDNA
を取り出してみよう」・「ネズミ型ロボット
の“脳
”をつくる」・「緑色蛍光(りょくしょくはっこう)タンパク質
(GFP):光る魚、ハエ、虫を見てみよう!」・「細胞
の“増えない”しくみ」・「脳
の中のプログラムを解読(かいどく)する」という7つを見てまわりました。特に海の生き物を展示しているところではホヤやサンゴ
などが水
槽(すいそう)にいて実際に触(さわ)ることができました。最近海に行ってサンゴ
や海の生物にあう機会がなかったので久々に触れることができこれからの研究に意欲がわきました。
今年のノーベル
化学賞で話題になったクラゲから抽出(ちゅうしゅつ)された緑色蛍光タンパク質
(GFP)などがガン細胞
の研究に利用されていました。
命の設計図:果物からDNA を取り出してみよう!ということで、バナナからDNAを取り出してみるという実験を体験しました。意外な方法でDNA(デオキシリボ核酸 )が抽出できることに驚きました。
「細胞
の“増えない”しくみ」
佐二木健一さんが細胞
について詳しく説明してくれました。
酵母菌の研究でガンの治療などこれからの医療に役立つ研究などをわかりやすく教えてくれました。
*かがく
ナビ管理人より
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