
2009年03月31日沖縄県立与勝緑が丘中学校・与勝高等学校科学同好会

3月
8日に浦添市港川の海岸でアーサーの見分け方観察会が行われました。講師の先生は鹿谷さん夫妻で、とても仲の良い夫婦です。
まず、岩場に生えているアーサーに似ている3種類を観察してみました。同じようにも見えましたが、触(さわ)ったり、よく見てみると全然(ぜんぜん)違(ちが)っていて驚(おどろ)きました。手触(てざわ)りの違いや、藻体(もたい)のようすを詳(くわ)しく観察しました。その後沖(おき)に向かって歩いてみると、アーサー以外の海藻
もたくさんありました。例えば、亀の甲羅(こうら)に似ているキッコウグサ、カゴメノリやフクロノリなどです。普段食べているモズクもありましたが、モズクに似たようなものもたくさんありびっくりしました。一通り見た後に、アーサーをその場で食べてみました。普段食べているアーサーとは何となく違う感じがしました。
最後にオオイカリナマコというナマコとふれあって観察会を終了しました。アーサーの見分け方を知ることが出来たし、新しい発見もあった楽しい1日でした。
沖縄では、普段食べているアーサーです。1つの細胞 でできているので柔らかく、食べやすくなっています。
ヒトエグサより厚いので、歯ごたえは硬いそうです。触った感じも、ごわごわしています。
藻体は細長く、中は空洞(くうどう)になって空気 が入っています。手触りの硬(たか)めで、食べてもおいしくなさそうです。
*かがく
ナビ管理人より
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