
2009年11月09日福島県いわき市立中央台北小学校第5学年1組

10月
7日(水
),収穫(しゅうかく)したバケツ稲は教室で10日間乾燥(かんそう)させ,脱穀
(だっこく),籾摺り
(もみすり)の活動を行いました。脱穀
は,茶碗(ちゃわん)や割り箸を使いながら行いました。籾摺り
の作業はすり鉢とゴムボールを使ってもみに傷をつけ,その後,一粒一粒丁寧(ていねい)に籾をはがしていきました。籾摺り
は特に手間のかかる作業でしたが,子どもたちは休み時間なども活用して,一人一人協力
し合いながら一生懸命(いっしょうけん
めい)努力
ました。また,家庭に持ち帰って籾摺り
を行う子どもも多くいました。そして,長い時間がかかりましたが,白米・黒米共に約3合ずつの収穫を喜び合うことができました。子どもたちは,米一粒一粒の大切さを改めて実感するとともに,日本中の農家が田植え・稲刈り以外にも多くの苦労があることを再認識(さいにんしき)することができたことと思います(子どもたちは地域の農家の協力
で,田植えや稲刈りの体験をしています)。今後,この貴重(きちょう)な体験をいろいろな場面で生かしていってくれることを期待しています。
*かがく
ナビ管理人より
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