
2008年07月09日沖縄県立与勝緑が丘中学校・与勝高等学校科学同好会

7月
3日午後1時ごろ、イノーと呼ばれる潮のひいた海岸に行きました。講師は、鹿谷法一先生です。砂浜からちょっと歩いたら、ジュゴンの食べる海草が生えていましたが、大体は石灰岩
の茶色の海岸です。所々、水
深が深いところがあって、蛇行しながら観察会を行いました。
天気予報
では気温
が33℃を超える日でした。そのせいで、海水
が熱
く、いつも隠れている生き物が姿をみせていました。でも、写真に見える岩陰は涼しく、海水
も周りに較べて10℃は違うんじゃない!?と思うほど冷たかったです。
鹿谷先生より、その場で手にとって生物をみることはいいそうですが、見つけた場所に返すように指示を受けました。生物を違う場所に返すと、生物にとって突然の引越しで迷惑をかけてしまうからです。また、観察の方法は見て、比べて、何故違いがあるのだろう、と考えることだそうです。
鹿谷先生は、「昔はそこの場所までサンゴ
が生きていたのに、地球温暖化
で今はいないです。」といっていました。
*かがく
ナビ管理人より
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