かがくナビ

  • home
  • 自然だより
  • 科学ムービー
  • ブログ
  • ナビのひろば

特派員レポート

裏真栄田岬にいきました。 与勝緑が丘中・与勝高科学同好会

裏真栄田岬にいきました。 与勝緑が丘中・与勝高科学同好会

2008年07月09日沖縄県立与勝緑が丘中学校・与勝高等学校科学同好会

観察会のようす
観察会のようす

7月 3日午後1時ごろ、イノーと呼ばれる潮のひいた海岸に行きました。講師は、鹿谷法一先生です。砂浜からちょっと歩いたら、ジュゴンの食べる海草が生えていましたが、大体は石灰岩 の茶色の海岸です。所々、水 深が深いところがあって、蛇行しながら観察会を行いました。
天気予報 では気温 が33℃を超える日でした。そのせいで、海水 が熱 く、いつも隠れている生き物が姿をみせていました。でも、写真に見える岩陰は涼しく、海水 も周りに較べて10℃は違うんじゃない!?と思うほど冷たかったです。
 鹿谷先生より、その場で手にとって生物をみることはいいそうですが、見つけた場所に返すように指示を受けました。生物を違う場所に返すと、生物にとって突然の引越しで迷惑をかけてしまうからです。また、観察の方法は見て、比べて、何故違いがあるのだろう、と考えることだそうです。
鹿谷先生は、「昔はそこの場所までサンゴ が生きていたのに、地球温暖化 で今はいないです。」といっていました。

*かがく ナビ管理人より
 「ナビかきこ」のコーナーでは、感想やアドバイスを書いていただく場所を作りましたので、
 気軽に書いてくださいね。http://www.kagakunavi.jp/hiroba/show/111

トゲクリイロナマコ

表と裏のさわり心地が違うのだ
表:むにむに。
裏:スライムみたいな…
お尻に五つにの歯があって小さなお花みたい。
そこからびゅっと (おしっこ)を出します!

ゴカイの卵のう

ジェリーみたいな丸いのをつくるよ。
中に小さな卵 が何千個も入ってる。
小さすぎてにごってしか見えない。
ようするに卵 の入ったふくろってこ と。

ハマサンゴです。

左のとげとげになっている部分は、何かがすんでいる?
現在調査中の珍しい状態だそうです。

ウデフリクモヒトデ

黒と白のまだら模様
潮が満ちるころになると、水 面に浮いている泡(有機物 でできている)を食べるよ。
水 面を手でなでるように集めて食べるから、こんな名前がついたんだ。

過去の記事一覧

並び替え: